DIYで失敗しないデッキの塗り替え of インテリアデザイン・DIYリフォームをする人のための情報サイト

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① デッキ材を塗り替える

① デッキ材でよく使われている材種としては、イペやウリンなどの南洋材系の材が多く使われています。防腐・防虫に強く、耐磨耗性も高いのでデッキとして非常に適しているのですが、この写真のように半年もすればグレーに変色してしまいます。これを塗り替えるには、オクチル酸で洗います。

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オクチル酸で表面を洗う

洗いをかける方法としては、灰汁洗いや酸などで洗うケースがあります。この場合、木部用のウッドリバイバーで洗浄し、よく乾かします。

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南洋材の塗装にペンキは厳禁

南洋材のように硬い木にはペンキや合成樹脂、水性塗料、ラッカー、ニスなどのような膜を形成する塗料は厳禁です。木にしっかり密着せず、塗装がはがれやすくなります。このような樹種の場合、よく浸透するオイル仕上げがお勧めです。デッキ用塗料があればベスト。

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デッキの塗り替えは1年に一回

デッキの塗り替えの目安は大体1年に一回です。塗り替えと言うより、塗り足していくことでより長持ちさせることになります。最初の塗料の選定を間違えると絵もいわれないムラムラになってしまい台無しになってしまいます。できるだけめくれ、はがれの少ない浸透性の塗料を選びましょう。水性はもちが極端に悪くなります。