「床材の角が欠けてきました」DIYリフォーム無料相談受付中 of インテリアデザイン・DIYリフォームをする人のための情報サイト

無垢フローリングの床材の角が欠けてきました・・。


無垢フローリングのご相談がありました。(ご依頼主様には公開の了解を得ています)
■ご質問・相談をこちらにお書き下さい

faq_02.gif
[投稿情報]
お名前 : Y 様
都道府県 : 埼玉県
年代 : 35-39才
職業 : 会社員

■ご質問・相談をこちらにお書き下さい

焼桐を床材に使用してリフォームをしましたが、まだ
1ヶ月も経っていないのに、無垢材1枚1枚の角が欠
けているような気になるように角が無くなっているよ
うに見えます。
業者が言うには「無垢材なので収縮しているのでしょ
うがないですね」と説明してますが、その部屋の床材
には焼き桐の他に、普通の桐材(どちらもワックス
品)を使っていますがそちらの方は別にそんなことは
ないです。
使用されている焼桐が品質的に大丈夫なものなのか気
になっています。
焼桐には角が欠けるようなことがありえることなので
しょうか?無垢材なのでしょうがないことなのでしょ
うか?

faq_01.gif
■回答です

この度は、DIYなんでも無料相談にお申し込み有難うございます。
焼桐の床材1ヶ月も経っていないのに、
無垢材1枚1枚の角が欠けているような
気になるように角が無くなっているように見える。
ということですね。
もし実際の写真があれば一番分かりやすいのですが、
実際に欠けているのか、無垢材が痩せて好いている状態なのが
どのような感じでしょうか。

まず、使用されているのは、焼桐と普通の桐ですね。
木材の種類で言えば、桐というのは木材の中でも
最もやわらかい材のひとつです。
やわらかいので、傷もつきやすいですし収縮もしやすいです。
もう一方、焼桐ですが、どの程度の「焼」かはわかりませんが
桐を焼くという目的として、材がやわらかいので
その強度を高めるために、焼き処理をして少し硬くさせるという
やり方があります。
ただ、焼くということは木の細胞を殺している部分もあるので
割れやすくなるという欠点もあります。
それはサーモウッドという処理のフローリングで一般的に
実例として報告されている事実です。
ですので、普通の桐では割れがないが、
焼桐で割れていると言うのは、角など部分が
焼桐のほうがもろくて欠けたということも考えられます。
もし、メーカー名とかわかれば教えていただければ
もう少し詳しく調べることが可能です。

1.その部分の写真
2.メーカー名 商品名

この2つをお教えいただければ、更に詳しく調べてみます。